アップルループ(リンゴマーク)の直し方

アップルマークが出て動かなくなった!!

 

そんなお困りの方のために、直し方をお伝えしたいと思いますヾ(*’▽’*)ノ

以下の方法でしたらiOS端末(iPhone・iPodtouch・iPad)で大体できます!

 

普段使っていてアップルマーク(もしくはりんごマーク)になることは殆どありませんが、原因として考えられるのはソフトウェアアップデートがきちんと行われなかったことか、脱獄と呼ばれるシステム改造をしようとした時ですかね。

 

ソフトウェアアップデータ時の注意点

①アップデートには最低20分程度かかります。

その間は安定したwifi接続環境をご用意頂き、ご家庭等にwifi環境がない場合はお店の無料wifiなどをご利用されると良いと思います。

 

②バッテリーが十分に充電されている必要があります。

最低でも50%以上は充電されていると安心です。

 

③iPhone に十分な空き容量があることをご確認ください。

要領の調べ方は「設定」→「一般」→「情報」を開いた先の「使用可能」横にある数字が空き容量となります。

 

ちなみにiPhoneのシステム上の不具合でしたら、パソコンで言うところの再起動もiPhoneでできるので、調子のおかしい時はまずこちらをお試し下さい。
iPhone再起動の方法

電源ボタン+ホームボタンを10秒近く同時に長押して下さい。

そうすると一度画面が真っ暗になり、その後白い画面の中にアップルマークが出て、しばらくしたらロック画面が出て強制再起動となります。

 

もしアップルマークが出てしまった場合は状況に応じて以下の方法をお試し下さい。

▼iTunesには繋がる場合

バックアップからの復元

iPhoneとパソコンをUSBケーブルで接続し、iTunesに認識されたらiTunesの端末設定画面からバックアップから復元を選択してください。最期にバックアップされたときの状態になります。

 

工場出荷時状態に戻す

こうなると最後にバックアップしたデータへ戻るか、もしバックアップを取っていなかった場合は工場出荷状態に戻すしかなくなってしまうので、小まめなバックアップをお勧めします。

工場出荷時とは始めて購入した時と同じ状態になりますので、写真や動画などの大切な思い出データはパソコンに接続した時に転送をしておくと安心です。

 

▼iTunesには繋がらない場合

DFUモードにしてから復元

この方法を使えば、大体の状況からの復元に成功します。脱獄環境からなどでも大丈夫です。一度、iOSをクリーンインストールします。

※DFUモードとはiPhoneを強制的に最新のファームウェア(iOS)へアップデートする方法です。

DFUモードへの突入方法

端末とPCを接続し、接続したら電源ボタンとホームボタンを長押しして強制的に電源OFFにする。

その後、再度電源を入れて入ったら電源ボタンとホームボタンを10秒間長押しします。

10秒間長押ししたら、電源ボタンのみ指を離しホームボタンは更に10秒間押し続けてください。

以上の動作が完了すると画面上にiTunesへ接続してください。の文字とiTunesが自動的に検出してダイアログを出してくれます。